建設事業部

高速道路事業

補修工事

経年劣化や時代の変遷と共に交通車輌の大型化が進んだこともあり、今日の物流を担っている自動車輸送を支えてきた高速道路施設が老朽化しています。今後も道路施設を使用してゆくためには、その施設の補修は欠くことのできないものとなっています。 日本エコシステムは道路施設の延命に繋がるような早期の補修を心がけています。 補修工事にあたっては、本線の交通規制を行い安全を確保しながら、効率良く短期間で施工に努めています。 また、交通量の多い区間の交通規制は、社会的な損失が大きいことからその影響の比較的少ない夜間または、集中工事の期間において作業を実施しています。 なお、日本エコシステムが行っている代表的な補修工事は以下のとおりです。

  • 路面補修と舗装打ち換え
  • 橋梁コンクリート壁高覧の防食処理工
  • トンネル覆工コンクリートの継ぎ目漏水防止工
  • 法面の補修及び改良(植栽マルチング)

事故復旧工事

万一の事故に備え、いつでも出動できるよう、24時間出動体制を整えています。出動要請に基づき、いち早く現場に向かい、高速道路警察隊・消防隊等と協力して、事故処理業務に当たります。特に二次災害の起こりやすい夜間の事故現場においては、俊敏な処理作業によって、万全の注意を払い作業の安全確保に努めています。

また、危険物を積載した車輌の事故については、積載内容物の早期把握と、危険物が排水口等から周辺地域へ流出することを阻止するとともに、車から漏れた油への引火防止するよう努めています。なお、一般的な交通事故復旧作業としては、車輌の衝突によって破損したガードレール、ワイヤーレール、視線誘導標及び眩光防止網等の原状回復や舗装路面の補修工事等を行っています。

植栽管理

高速道路や周辺施設には多くの木々、草花、芝生等が植えられています。これらは走行時の良好な視界環境の維持や休憩施設を利用されるお客様への潤いある環境の提供、周辺環境と緩衝帯の役目などを担っています。更に近年では、これら植物の持つ二酸化炭素(炭酸ガス)の削減効果も注目されています。
日本エコシステムでは、これらの植物が本来の機能や美観を長期間維持できるように各々の植物にとって最適な時期に剪定や施肥等を実施しながら植栽管理に取り組んでいます。

雪氷対策作業

 高速道路における積雪、路面凍結の影響を可能な限り小さくし、円滑な交通を確保することは私たちの重要な使命です。

主な雪氷作業には、スノープラウ付きの除雪トラックを使い実施する機械除雪作業、路面凍結を防止する薬剤を散布する凍結防止剤散布作業、標識規制車を使ったチェーン規制作業、さらにはロータリー車やトラクターショベルを使う除雪作業などがあり、これらを気象の変化に合わせ適切なタイミングで実施します。作業には、担当管内の地形等を熟知したスタッフがあたり、刻々と変化する気象状況に関する情報を収集し、管理事務所や管制室と緊密に連携を取りながら任務に当たります。

土木事業

 のり面崩落災害復旧工事画像コンクリートシール工画像

私たちのかかわる主な土木作業は、一般土木、道路舗装、造園、ガードレール、フェンス、標識設置などです。また、高速道路の保全管理に関係して、遮音壁、防音壁設置、取替え工事なども行っています。
また無事故無災害など長年培ってきた安全に関する精神を作業員一人一人に徹底させるために繰り返し教育を行い、関係者だけでなく第三者への危害が及ばないよう安全意識の高揚に努めています。
更に私たちは、公共事業に携わるものとして施工開始から完成まで、地域住民の皆様へのよりよい環境を提供することも念願に、作業を行っています。

【主な営業種目】
  • 道路関連工事
  • 維持修繕工事、造園工事、交通安全施設工事、構造物点検補修、道路清掃、草刈 ほか
  • 一般土木工事
  • 舗装、管工事
  • 外構、造成、地盤改良工事
  • 土壌、水質等環境関連調査および改良工事
  • ガス管理埋設工場
  • 下水管埋埋設工事

電気・空調設備事業


1.照明器具の取付・販売
ご予算に合わせてご提案させていただきます。
お気軽にご相談ください。
<取り扱いメーカー>
オーデリックコイズミNECパナソニックMARUWA SHOMEI


2.24時間換気システム

<24時間換気システムの特徴>
ファンなど機械を使って吸気口から空気を取り込み、室内の空気を入れ替えるシステム。
住宅の高気密、高断熱化に伴い、建築基準が改正され、設置することが義務付けられました。住宅の場合、特殊な例外を除いて、必要な換気量は0.5回/h、つまり2時間に1回入れ替えなければなりません。時代の高気密・高断熱住宅ではシックハウス症候群も問題視され、換気回数や換気量は非常に重要な要素で、24時間換気システムは、必要な設備です。
24時間換気システムの導入により、住宅の建築費が高くなったり、常に伝道ファンを稼動することにより、ランニングコストがアップしてしまうなどの側面もあります。